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大東建託

土地活用をマンション経営など多彩なカタチでサポートする業界大手、大東建託のマンションの構造やプラン、サポート体制などを掘り下げていきたいと思います。

大東建託はどう?土地活用のマンション建築会社比較

テレビCMで知名度が高い、賃貸マンション経営サポートの大手

大東建託

大東建託では、有名タレントを起用したテレビCMを頻繁に流しているため、土地活用をお考えの方はもちろん、一般消費者にも知名度は高いのではないかと思います。

お部屋探しをする方向けには若手俳優さんを、賃貸マンション経営をする方にはベテラン俳優さんを起用するといった念の入れようです。

そんな同社は大手だけあり、土地活用の手段として中層規模の賃貸マンションはもちろんのこと、2階建てアパートから、10階建て以上の高層マンションや特殊形状のマンション、さらには店舗併設マンションや倉庫、賃貸オフィスといった分野まで対応しています。

なかでも土地活用の手段として需要が多い賃貸アパート・中層マンションに関しては、同社オリジナルのベースプランを多数揃えています。立地や土地面積、オーナーの意向などを鑑みながらベースプランを選定し、その上で細部の仕様を詰めていくという方式となっています。

同社が手がける工法に関しては、2階建てアパートは木造、3階建て以上のマンションでは鉄骨造が基本となっているようです。木造ではアメリカ発祥で比較的耐震性耐火性にすぐれた2×4工法と、同社オリジナルのネオフレーム工法(耐力パネルと集成材の金物結合)が用意されています。

鉄骨造でもやはり同社オリジナルの、柱の角形鋼管を45度回転させ耐力を向上させたシステムブレース工法と、重量鉄骨ラーメン構造が用意されています。これら4つの工法を建物の規模やニーズによって使い分けているようです。なお鉄筋コンクリート造に関しては特に記載が見当たらないため、対応していないと思われます。

30年一括借上は、最初の10年賃料固定

先に述べた通り、同社はテレビCMで30年の一括借り上げを大きくアピールしています。30年一括と謳っていても実際には2年程度ごとに賃料見直しが行われるケースが多いのですが、同社では最初の10年は賃料固定としており、以後も更新は5年ごととなっています。これは一括借り上げを行う業者の中では比較的良心的と言えます。

また、30年一括借上のフルパッケージプランを選択した場合、通常ではオーナー負担となる、経年変化に対する原状回復費用や修繕費用をまかなってくれる点も、ポイントが高いといえるでしょう。スタンダードプランの場合は原状回復工事のみで、修繕費用はオーナー負担となるとのことです。

一方、入居者募集や建物の保守管理やクレームやトラブル対応といったサポート業務は、物件の規模などの要素に応じて、所定の費用がかかるようです。

大東建託の会社概要

会社名 大東建託株式会社
住所 東京都港区港南2-16-2 品川イーストワンタワー21~24階
設立 1974年
営業エリア 全国
許可登録 国土交通大臣許可(特-23)第7371号
国土交通大臣許可(般-23)第7371号国土交通大臣免許(8)第3293号

 

 
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