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大東建託

マンション経営など多彩な土地活用でサポートする業界大手、大東建託。こちらが手掛けるマンションの構造やプラン、サポート体制などを掘り下げていきたいと思います。

土地活用がメインの大手「大東建託」の特徴

大東建託株式会社公式サイト
引用元:大東建託株式会社公式サイト
(http://www.kentaku.co.jp/estate/)

大東建託は収益物件の建設から、不動産仲介や建物管理といった管理業務を手掛けるデベロッパーです。

住宅供給実績は2009年から8年連続1位、賃貸住宅管理戸数は21年連続1位を誇る大東建託では、2階建てアパートから、10階建て以上の高層マンションや特殊形状のマンション、さらには店舗併設マンションや倉庫、賃貸オフィスといった分野まで対応しており、さまざまな土地活用を提案してくれます。

土地活用の手段として需要が多い賃貸アパート・中層マンションに関しては、同社オリジナルのベースプランを多数ラインアップ。立地や土地面積、オーナーの意向などを鑑みながらベースプランを選定し、その上で細部の仕様を詰めていくという方式となっています。

また、税理士やFP(ファイナンシャルプランナー)によるサポートも受けられることから、金融資産を含めたポートフォリオの提案から相続税の概算納税額などについても診断してくれるそうです。

建築工法は木造と鉄骨造がメイン

大東建託は、2階建てアパートは木造、3階建て以上のマンションでは鉄骨造または鉄筋コンクリート造が基本となっているようです。

木造では、比較的に耐震性・耐火性に優れた2×4工法と、同社オリジナルのネオフレーム工法(耐力パネルと集成材の金物結合)が用意されています。

鉄骨造でもやはり同社オリジナルの、柱の角形鋼管を45度回転させ耐力を向上させたシステムブレース工法と、重量鉄骨ラーメン構造が用意されています。

鉄筋コンクリート造に関しては、一般的な内容しか明記されておらず、木造と鉄骨造を中心に、建物の規模やニーズによって使い分けているようです。

一括借上げの更新は5年おきに実施

最長35年の一括借上げが、大東建託にはあります。

一般的に、35年一括とうたっていても実際には約2年ごとに賃料見直しが行われるケースが多いのですが、大東建託では最初の10年は賃料固定としており、以後も更新は5年ごととなっています。

これは一括借上げを行う業者のなかでは、比較的良心的です。

最初に決めた収益計画に近しいマンション経営を進めたい方には、大東建託が向いているといえるでしょう。

プランもいくつかあり、フルパッケージプランを選択した場合には、通常ではオーナー負担となる経年変化に対する原状回復費用や修繕費用をまかなってくれる点も、ポイントが高いといえます。

なお、スタンダードプランの場合は原状回復工事のみで、修繕費用はオーナー負担となるとのことです。

トータルのランニングコストがどれくらいになるのか、シミュレーションをした上で検討するとよいでしょう。

マンション経営は、建築会社の提案するサポート内容やサービス、建物・プランなどによって、収益性が変わってきますので、長い目でシミュレーションをして会社を選ぶようにしましょう。

大東建託の会社概要

会社名 大東建託株式会社
住所 東京都港区港南2-16-2 品川イーストワンタワー21~24F
設立 1974年
営業エリア 全国
許可登録 国土交通大臣許可(特-28)第7371号
国土交通大臣免許(8)第3293号
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