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パナホーム

大手ハウスメーカーのパナホームが展開する土地活用について、収益性や建築する物件、サポート体制などをまとめて紹介します。

ライフスタイルにあわせた豊富なプラン「パナホーム」の特徴

パナホーム株式会社公式サイト
引用元:パナホーム株式会社公式サイト
(http://www.panahome-neos.com/)

パナホームといえば、一般戸建住宅のイメージが強いかと思いますが、賃貸マンションなどの土地活用でも多くの実績を誇る会社でもあります。

これまで40年間に建てた賃貸物件は約37万戸、管理戸数は約7万戸(2016年度)。

アパートやマンションをはじめ、高齢者向け住宅や複合商業ビル、さらには定期借地などの土地活用にも対応しています。

賃貸マンションにおいては、ニーズやライフスタイルにあわせて豊富なプランを用意していることが特徴といえます。

女性向け賃貸住宅「ラシーネ」や、ケア付き高齢者住宅などもその一つ。

低層住宅から中高層住宅まで、その土地でもっとも収益性のある土地活用のプランを提案してくれます。

高性能住宅でパナソニック設備も充実

もともとパナホームは、松下電器(現・パナソニック)の家電製品を多分に取り入れたハウスメーカーとして設立された会社です。

それは賃貸マンションでも同じ。省エネ・オール電化といった人気のある賃貸マンションを手掛けるほか、太陽光発電システムを取り入れたプランも提案可能。家賃収入はもちろん、売電による収益も期待できる土地活用も提案してくれます。

家賃収入のほかにも副収入を期待される方には、パナホームはおすすめの会社でしょう。

また、退去後に生じる原状回復コストを抑えるため、パナホームではクロスの張り替え頻度を減らし産業廃棄物の排出を抑える「エコライフクリーニング」を提供。オーナーの経営に貢献するサービスとして、人気があるようです。

サポート体制は子会社が対応

賃貸管理や一括借上げといった管理面でのサポートは、グループ子会社のパナホーム不動産が対応しています。

入居者募集、入退去手続き、クレーム処理、そのほか24時間体制の入居者サービスも含め、トータルサポート。

一括借上げシステムもありますが、利用した場合は原則として「リフレッシュ積立」という修繕費の積み立を別途契約する必要があるようです。

ただし、立地や条件などの要因で利用できないこともあるそうなので、要確認です。

一括借上げを利用する際にはサポート内容はもちろん、手数料も考慮したうえで収益計画を立てることが大切です。

加えて、収益力のある建物やプランを用意している会社を選ぶことで、収益を最大化できるのです。

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パナホームの会社概要

会社名 パナホーム株式会社
住所 大阪府豊中市新千里西町1-1-4
設立 1963年
営業エリア 宮城県、福島県、栃木県、群馬県、新潟県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県
許可登録 国土交通大臣許可(特-27)第6164号
国土交通大臣免許(13)第982号
一級建築士事務所 大阪府知事登録(ロ)第23377号
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