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生和コーポレーション

賃貸マンション・アパートから店舗オフィスビルまで、多様な土地活用に対応する生和コーポレーションについて、サポート体制や、建築するマンションの構造・プランなどを紹介します。

土地活用の老舗「生和コーポレーション」の特徴

生和コーポレーション株式会社公式サイト
引用元:生和コーポレーション株式会社公式サイト
(https://www.seiwa-stss.jp/)

生和コーポレーションは、賃貸経営向け物件の建設を手がける大手のなかでは老舗であり、土地活用事業に一早く着目した会社と言えるでしょう。

グループには不動産仲介やビル管理など賃貸経営に欠かせない会社も擁しており、土地活用大手としての風格が見受けられます。

実績も豊富で、これまで竣工した賃貸マンションのトータル世帯数は85,000戸、管理棟数も3,900棟を超えるそうです(2017年9月現在)。

会社選びで実績を最優先される方であれば、生和コーポレーションは間違いないといえるでしょう。

最新工法で戸数&家賃収入がアップ

生和コーポレーションでは、2016年度の賃貸マンションにおける延床面積が業界No.1であったと宣伝しています。

これは、3階建て以上のマンションを多く手がけるほか、狭小地や変形地における土地活用にも対応できることを意味しています。

ここで特筆すべき点として、企画商品の賃貸マンションブランド「FACE(フェイス)」を紹介しましょう。

このブランドでは、低層住居専用地域のように高さ制限で3階建てしか建てられないエリアでも、4階建てを実現するマンションです。

これを実現するため、同社では「壁式鉄筋コンクリート構造逆梁工法」というオリジナル工法を採用しています。

1フロア多くなることで戸数が増えることから、家賃収入も約30%アップするとうたっています。

24時間管理&最長35年の一括借上げ

管理体制も、オーナーのマンション経営をバックアップしてくれます。

入居者募集から物件管理、メンテナンス・修繕などもワンストップで対応。24時間体制で入居者のサポートもしてくれます。

また、「FG35」と呼称しているサブリースシステムでは、オーナーが金融機関から受けている融資期間に応じて最長35年間、家賃の90%が保証されます。

だだし、他の一括借上げと同様に、借上げ条件は2年ごとに更新となるので、慎重に収支計画を検討しましょう。

長いマンション経営をトータルで考えると、管理面におけるランニングコストも収益に大きな影響を与えます。

魅力的な物件やプランのある会社を選ぶことも大切ですが、長い目で考えて収益を最大化できる会社を選ぶほうが重要でしょう。

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税金についても豊富な知識でバックアップ

不動産の売買やマンション経営は、税金と切っても切り離せない関係にあります。
土地を相続するにも相続税がかかりますし、その土地を保有しているだけでも毎年固定資産税が発生します。
生和コーポレーションでは、税額を抑えながら財産を活用させるために、相続もからめた税金対策についてバックアップしてくれます。
たとえば、相続税対策として生前贈与を行う手段を取ることもできますし、税金の金額を決める評価額を正当に判断してもらうことも重要です。

また、土地は建物のない更地の状態だと固定資産税が非常に高くなってしまいますので、何らかの建物を建てて活用させるのも大きな節税対策になります。
こういった節税の方法や税金にまつわる手続きなどは、財産を持って初めて知ることも多く、一人では対応しきれないことも多いものです。
生和コーポレーションなら、税金の知識やノウハウなどが豊富なプロが相談に乗ってくれたり、フォローをしてくれたりするので、高い税金を払い続けて損をすることもありません。
生和コーポレーションのサイトでも、税金にまつわる情報をわかりやすく載せてくれていますので、まずは基本的な知識を充実させてみることから始めてみてください。

具体例シミュレーションで想定利益が把握しやすい

生和コーポレーションでは、賃貸マンション経営を始めるにあたって、収支がどのようになるかなどを具体的なシミュレーションで明確にしてくれていますので、利益が出せるかどうか不安という人は、ぜひ参考にしてみてください。

<シミュレーションの具体例>

  • 敷地面積:800㎡(約242坪)
  • 課税標準額:10万円/m2
  • 配偶者(専業主婦)、扶養対象となる子供2人ありの場合

遊休地のままの場合、収支-136万円/年

  • 年間収入:0円
  • 年間支出:固定資産税112万円+都市計画税24万円=合計136万円

駐車場経営の場合、収支487.8万円/年

  • 年間収入:1台2万円×32台×12ヶ月=768万円
  • 年間支出:固定資産税112万円+都市計画税24万円+所得税・住民税144.2万円=合計280.2万円

賃貸マンション経営の場合、収支832.6万円/年

  • 年間収入: *家賃11万円×12戸×12ヶ月×90%=1425.6万円
    *駐車場1台2万円×12台×12ヶ月=288万円
  • 年間支出:
    *固定資産税(土地)18.6万円+(建物)59.4万円
    *都市計画税(土地)8万円+(建物)25.4万円
    *元金返済426.3万円
    *金利返済181.3万円
    *所得税・住民税139.2万円
    *事業税22.8万円

事前に工事費などで14,350万円かかる計算ですが、それでもマンション経営による収入があれば、ローンを返済しながらでも駐車場の2倍もの収入を得ることができるようになります。

サイトにはこういった具体例が載せてあるだけでなく、多くの建築事例が詰まった冊子のプレゼントもありますので、気になる人は資料請求してみるといいでしょう。

マンション建築も任せられる

マンション経営を始めれば税金対策にもなりますし、確実に収入を得ることができるとわかっていても、大規模な工事が必要になるのですぐにでも始められるというわけではありません。

マンションを建てるためには、経費のほかにさまざまな手続きや近隣住人との折衝なども行わなければなりません。

生和コーポレーションでは、実際に建築を依頼することができますし、木造や鉄骨造、鉄筋コンクリート造などから選ぶことができます。

また、初めてマンション経営をする人のために、生和コーポレーションのサイトではマンションの建築に関するさまざまな知識や情報を仕入れることができるので、安心して任せられます。

たとえば、マンション建築に必要な手続きや費用の相場、利用できる補助金、騒音トラブル対策など、事前に知っておくべき情報が網羅されていますので、これからマンション経営を始める人は一読しておくといいでしょう。

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生和コーポレーションの見学会

生和コーポレーションは、竣工したばかりの賃貸住宅を見学できる「働く土地見学会」を開催しています。全国各地で開催している上、予約不要で参加できるので、興味のある方は参加するとよいでしょう。2019年4月時点で開催を予定している働く土地の見学会は次の通りです。

クロシェット・プラース

名称 クロシェット・プラース
竣工年月日 2019年5月吉日
所在地 埼玉県川口市並木2-14-17
アクセス JR京浜東北線「西川口駅」から徒歩で4分
特徴 自宅・駐車場から賃貸マンションを建築。オーナールーム見学可。
構造など RC造・10階建・総戸数45戸(うち居宅2戸)
間取・専有面積 ・1K・29.72m2(43戸)
問い合せ ・生和コーポレーション株式会社首都圏第一営業所
電話番号:03-3257-5965

アークリュイール

名称 アークリュイール
竣工年月日 2019年5月吉日
所在地 埼玉県川口市並木2-17-14
アクセス JR京浜東北線「西川口駅」から徒歩で4分
特徴 最上階にオーナールーム有。オーナールーム見学可。
構造など RC造・10階建・総戸数26戸(うち居宅2戸)
間取・専有面積 ・1K・31.90m2~32.05m2(24戸)
問い合せ ・生和コーポレーション株式会社首都圏第一営業所
電話番号:03-3257-5965

働く土地の見学会の魅力

働く土地の見学会の魅力は、竣工したばかりの賃貸住宅を見学して生和コーポレーションの技術力や品質を確かめられることです。経験豊富な営業マンに、土地活用に関する悩みを相談できる点も見逃せません。魅力的なイベントと言えるでしょう。

生和コーポレーションの会社概要

会社名 生和コーポレーション株式会社
住所 西日本本社 大阪府大阪市福島区福島5-8-1
東日本本社 東京都千代田区神田淡路町1-3
設立 1971年
営業エリア 近畿圏・首都圏・名古屋・福岡
許可登録 国土交通大臣許可(特-27)第23920号
国土交通大臣許可(特-27)第26070号
宅地建物取引業・国土交通大臣(2)第8110号
宅地建物取引業・国土交通大臣(1)第8932号
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