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メリットとは

マンション経営による土地活用を行うことには、節税対策や高い利回りを期待できるといったメリットがあることを解説していきたいと思います。

節税と高い利回りなどが期待できるマンション経営

既に土地をお持ちという方は先刻ご承知のことと思いますが、土地というものは更地のまま遊ばさせておくだけで、各種の税金がかかってきます。地方自治体によって数字は異なりますが、土地評価額に対して一定の固定資産税と都市計画税(地方税)がかかるという現実があります。

例えば土地評価額2,000万円の場合、数十万円程度が税金としてもっていかれる計算になるのです。これは実にもったいない話しですね。一方、この土地をマンション経営に活用すれば固定資産税と都市計画税(地方税)はかかるものの、家賃収入が得られ、借り入れの返済に対する経費や免税などが認められるため、キャッシュフローをプラスになる計算となります。

もちろんマンション経営には空室リスクなどがあり、予測通り家賃収入が得られるのかという心配もありますが、一括借り上げや無料管理サポートといった業務をおこなっている会社を上手に活用することで、リスクヘッジを行えます。

加えて、マンション経営には、株式や預金といった他の投資よりもメリットが大きいという特長があります。具体的に見ていきましょう。

■利回りの良さ

定期預金や生命保険の利回りが低迷しているのに対し、家賃収入による利回りは依然高い水準にあります。例えば現金2,000万円を0.23%の金利で10年間定期預金したとしても、利息は年に46,600円にしかなりません。

一方、2,000万円でマンションを購入し仮に月80,000円の賃料で貸出した場合は年間96万円となり、利回りは約4.8%となる計算になります。もちろん一棟マンションまるまるともなれば、より高額の収入が期待できます。株式や他の投資商品に比べても高い利回りとなっており、地価が底値といわれる今こそ、マンション経営を始める絶好の機会と言えるのです。

■相続・贈与税対策に

現行の税制システムにおいて現金はその額面、有価証券は時価に対して課税されます。

一方、不動産の場合は、固定資産台帳や路線価方式などによる評価額が課税対象となるため、実際には時価の1/2~1/3程度が課税対象となるメリットがあります。加えて、住宅ローンを利用している場合は残債務を控除して評価され、第三者に建物を賃貸している場合、評価額はさらに30%の控除も可能となります。

■生命保険の代用に

住宅ローンを利用してマンションを購入あるいは建設すると、団体信用生命保険に加入することになります。これはオーナーが亡くなった場合、ローンの支払い債務が保険で返済されるというもので、遺族の方には支払いを完済したマンションが残されることになります。

遺族はその後の家賃収入も継続して得ることができ、場合によっては売却して現金を得ることもできます。

 
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