TOP » 失敗しないため土地活用のはじめ方【マンション経営編】 » ステップ2.賃貸住宅の需要があるかを調べる

ステップ2.賃貸住宅の需要があるかを調べる

賃貸マンションを建てても需要がないエリアだと、空室リスクが高まり経営を困難にさせます。

所有する土地があるエリアで、賃貸マンションの需要がどれくらいあるのかを調べる方法をいくつか紹介しましょう。

ホームページで周辺物件の空き状況を調べる

もっとも手軽にできる方法が、ネットリサーチです。

不動産のポータルサイトや、最寄りの不動産会社のサイトなどで、「ライバル」の状況をチェックしましょう。

ライバルとなる物件は、自分が所有する土地と似たような状況にある物件です。

最寄り駅、駅からの距離、住所などから絞り込み、空室がどれくらいあるかを調べることで、ある程度の需要がわかってきます。

あわせて、人気物件(空室の少ない賃貸マンション)の間取りや設備などもチェックしておきましょう。

現地周辺の賃貸マンションに行って調べる

インターネットに掲載されている物件情報は、ほんの一部に過ぎません。現地調査も重要です。

所有する土地の周辺に建つ賃貸マンションだけでなく、駅の反対側など同じ距離にある物件もあわせて調べましょう。

空室物件には、郵便受けがガムテープで閉じられていることがあります。こうした数をチェックするだけでも、需要がわかるはずです。

また、ネットで見つけた人気物件にも足を運び、空室が少ない理由を考えるのもよいでしょう。

最寄りの不動産会社や建築会社へ問い合わせる

自身である程度のリサーチを済ませたら、物件の近くにある不動産会社や建築会社に相談してみましょう。

実績のある不動産会社であれば、どんな物件が多いのか、人気物件や空室の多い賃貸マンションの特徴など、生の情報が聞き出せるでしょう。

ただし、不動産会社も商売で対応していますので、オーナーの都合のいいことばかり並べて売買へと誘導させることも考えられます。参考程度に受け止めるようにしましょう。

また建築会社のなかには、綿密なマーケットリサーチを実施し、需要の絶えない間取りや設備などをトータルで提案してくれるところもあります。

こうした会社を選ぶことで、空室リスクを抑えることにもつながりますし、マンション経営が難しいところだとしてもどのような土地活用が適切なのかアドバイスをいただけると思います。

ステップ3:マンション建築の相談はどこへ行くべきか»

マンションの土地活用でおすすめの建築会社を比較信頼できるパートナー選びはこちらからマンションの土地活用でおすすめの建築会社を比較本当におすすめできるプロはどこ?信頼できるパートナー選びはこちら
コンテンツ一覧
TOPへ戻る