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人気の間取りと外観を知ろう

賃貸マンション経営で土地資産運用を成功させる秘訣として、入居者の間取りと外観に対するニーズを理解する重要性について述べていきたいと思います。

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入居者のニーズを知ることで、空き室リスク回避

賃貸マンション経営において回避したいものの筆頭に挙げられるのは、ずばり空き部屋リスクです。当たり前の話しですが、空室が長期間続いてしまいますとその分家賃収入が減り、返済計画にも狂いが生じかねません。定した賃貸収入を得るためにも、入居者のニーズや人気の間取り、外構デザインを知っておくことは重要です。

間取り
家族向け物件では、少子化などの影響もあり、以前に比べ居室を細かく区切らない間取りが人気となっています。またLDKがより広い方が好まれる傾向があり、例えば3DKよりも2LDKが好まれるといった具合です。

玄関
備え付けの下駄箱はもちろんのこと、プラスアルファの収納スペースがあるとよりポイントが高いと言えます。

キッチン
人気のある3口のコンロやシステムキッチン、汚れにくく手入れがし易いシンクなど機能性や使い勝手が重要。加えて近年ではデザイン性の良さも考慮されます。


フローリングが定番ですが、近年ではクッションフロアも汚れにくく掃除がし易いため人気が高まっています。

ベランダ/バルコニー
広さや形状とともに「方位」が重要になってきます。良好な日あたりが得られる南向きが一般的です。

収納スペース
ゆったりとしたスペースがある程好まれますが、同時に荷物の出し入れのしやすさなども考慮されます。

バス/トイレ
単身者向けではバスとトイレが一体となっているユニット方式が定番ですが、家族向けでは、バス、トイレ、洗面が独立しているタイプが好まれます。

外観・外構デザインも入居希望者へのアピール要素

家賃や間取りが同じ程度だった場合、建物自体の外観やデザインが良く、アーチやアプローチ、植栽など外構が整っている物件とそうでない物件では、言うまでもなく入居希望者は前者を選ぶはずです。これらの要素も決して疎かにすべきではありません。

アーチ
道路と建物敷地が始まるアプローチ部分との境に設置することで、物件をより格調高く見せる効果が望めます。

アプローチ
単なるコンクリートやアスファルトではなく、インターロッキングやタイルなどを敷くことで高級感が醸し出されます。

植栽
アプローチやエントランス付近には低木と中高木を組み合わせることで、圧迫感を軽減しながら格調感をアップ。隣地との境界部分にはプライバシー保護中木・高木を配するのが効果的です。

花壇
四季を感じさせることで入居者や訪問者の心を和ませる効果とともに、建物の外壁とマッチした花を植えることで建物の質感も高める効果が期待できます。

駐車場
郊外は入居者数分、都心部でも可能な限りのスペースを確保しておくべきです。建築計画の段階から考えておくことが大切です。

駐輪場
乱雑になってしまいがちなので広めに設置するのが基本です。また居住者の、生活動線を考え、エントランスとの位置関係も重要です。

ゴミステーション
カラスや野良犬野良猫防止の観点やニオイ防止の観点から、入居者が気を使わずにゴミを出せるタイプのものを選ぶべきです。

 
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